ピントをうまい具合に調整すると3D画像が浮かび上がる「マジックアイ」などの
視力回復トレーニング本が大ヒットしたのはもう10年ほど前のことです。そういった3D画像を使った
視力回復トレーニングは、ひとつのメソッドとして現在でも生き続けています。
さて、こういった3D画像を用いた
視力回復トレーニングは、ランダムな図形の中から意味のある図形や文字が浮かび上がってくるさまが一番の感動であり、
視力回復トレーニングとしての楽しさ、モチベーション維持の肝となっています。これはランダムドットステレオグラム、略してRDSと呼ばれる画像なのですが、さすがコンピューター時代、ネット上でRDSが作成できるソフトをダウンロードで提供しているサイトがあります。自分で作ったり、自分の好きな画像を立体視できるのは楽しみも増し、トレーニング効果もあがるような気がするものです。
RDSを作成できるソフトは、例えば「酒田市楯山だ!(
http://www.ic-net.or.jp/home/hirotosi/)」というサイトから手に入れることができます。こちらであればペイントで作成した画像からRDSが作成できますので、非常に簡単にRDSを楽しめます。
インターネットの恩恵は本当に色々なところで感じられるものです